サイト以外でのメル友

メル友は基本的にメル友募集サイトなどのインターネット上で知り合ったもの同士がメールでやり取りをする関係を言うのですが、なかには違ったパターンのメル友も存在します。ここではお互い会ったことのない状態で、初めてのコミュニケーションとしてメールから始まった関係をメル友と定義していくつか紹介していきたいと思います。

友達の紹介

この場合メル友という形で始まってはいますが、おそらく最終的には会うことを目的として紹介される場合が多いでしょう。紹介したい人がいるけどなかなか会わせる時間の都合がつかなくてとりあえずメールアドレス教えるから、適当に二人で上手いことやってちょうだい、といった具合だろうか。

通常のサイトで知り合ったメル友と違い、身近な知り合いと繋がっているということ、さらには会う事が目的であるということです。つまり彼氏、彼女がいない人同士をまずはメル友という形でスタートさせたというケースです。

メル友の紹介

こちらは今現在メールをしているメル友からその友達ともメールしてみないかという紹介のされ方です。この場合紹介されたメル友とは自分の周りではなんお接点もないですが、二人のメル友同士は友だちだということです。

場合によってはなんだかメールしずらくなってくるなんてこともあるでしょうが、特に断る理由もなければ受け入れるしかないでしょう。ただ、あまり深く考える必要はなくメル友が2人出来たと考えればいいでしょう。しかも、共通の知り合いが出来たことによりメールでの会話の内容にも一段と幅が広がるでしょう。

間違いメール

滅多にあることではないですが、一応。たまにある間違いメール。間違いなので、そのまま放っておいていいかもしれませんが、返信して教えてあげないと間違ってることに気づかす本来送られてくるはずだった人との間でトラブルが起こる可能性もある。そこで多くの人は間違ってますという事をメールで返信するでしょう。そこから強引に会話を続けてメル友になるという荒技があります。しかし、成功率はかなり低いでしょうし、この方法はオススメしません。というか、そもそもそんな間違いメールが来るなんてそう滅多にあるもんでもないですからね。

メールでナンパ

少し前までやってる人もちらほらいましたが最近ではほとんどやってる人はいないでしょう。無差別にメル友になろうという内容のメールを送るやり方です。メールアドレスは適当。あるいは友達からメールアドレス変更の際に一斉送信した相手の中に自分の知らないメールアドレスがあればそこに送ってみるなんてやり方もある。正直、よっぽど暇でない限りこんなことはできないと思いますが、可能性はゼロではないでしょう。なんらかのタイミングが合えばない話ではありません。

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