メル友関係を続けるコツ
メル友という関係を長く続けるにはある程度のコツとマメさが大事になってきます。まずある程度プロフィールをお互いに聞き終えると興味がなくなり終わってしまうかもしれないという危機を迎えます。ここが第一の難関。そしてその日は無事にサヨナラしたが、次の日にはまた気持ちが一新されているため前日とおなじようなテンションでメールされても響かないといったパターン、これが第二の難関です。この二つの難関を乗り越えればある程度は長続きするのではないでしょうか。
一気に全部話さない
メル友という関係は会うなどのその先の目的がなく、飽きてしまえば簡単に関係が終わってしまいます。お互いのプロフィールなどをだいたい聞き終わると話題がなくなり、興味もなくなってきます。初めはどんな人なんだろうとワクワクしながら相手に興味を持っていますが、ある程度わかってくると飽きてくるなんてことを繰り返してしまうのです。
ですから自分をアピールしたいからといって何もかも一気に話すのはやめておきましょう。あとで話すネタがなくなってしまいますし、自分の話ばかりしていては相手に嫌がられます。特に女の子の場合はメル友には話を聞いてもらいたいと思ってそこを求めているわけですから。自分の魅力を伝えるのは大事ですが、情報を多く与えてしまうと送られた方はものすごく困ります。特に相手に興味のない自慢をしても、「そうなんだ、すごーい」といった言葉で終わってしまいます。ですから少しずつ小出しにしていきましょう。
2日目のメール
メールの返信が来なくなる大きな原因のひとつに日付が変わったことが挙げられます。どういうことかといいますと、メーを始めたその日は新鮮さもあり、相手がどんな人かを知りたいと思う気持ちでメールをします。さらにその日は夜なんとなく寂しかったからメル友を募集してみたが、次の日には前日のような寂しさはなくなっていたり、なんてこともあります。
ただ、2日目は必ずメールをしましょう。返信がすぐに返ってこなかったりしたとしても、何回もしつこくメールを送らないように。送れば送るほど相手は遠ざかっていきます。メールの最大の利点である、返したい時に返信が出来るということを完全に無視してることになるので、気長に待ちましょう。
また、メールを送るのであればだいたい前日と同じぐらいの時間帯に送るといいかもしれません。そんなに生活リズムは毎日大きく変わるわけでもありませんので、その時間帯がだいたいヒマしてる時間だと考えていいでしょう。前日に寂しいと感じた時間帯なら翌日以降も同じような気持ちになる可能性があるので、そこにメールが送られてくれば、相手も嬉しいはずです。
相談には共感
メル友といえば相談にのったりということはよくあることです。周りの人間と一切関わりがないからこそ言えてしまう相談もあるはずです。そういった場合はとにかく相手の話を聞いてそれに共感してあげましょう。変に否定したり説教臭くなってしまうのはよくありません。
女の子が望んでいるのは話を聞いて欲しいということなんです。話を聞いてもらった、誰かに話すことができたという時点で、悩みの半分は解消されています。メル友という存在にはそれだけで満足しているのです。もちろん親身になって相談にのってくれるのもありがたいですが、そこで、変に否定や説教じみた回答をしてしまうと、メル友に求めていたものといがうという判断を下される場合もありますので、慎重に行って下さい。
会いたいオーラは禁物
一番敬されるパターンです。メル友というい関係を求めているにも関わらず会いたいオーラがバンバン伝わってくるようなメールは絶対にダメです。遠周りになんとかして会う方向に持っていこうとしてもバレてしまうでしょう。下心はなかなか隠せるものではありません。そんなオーラが出てる相手と腹を割って会話なんてできないでしょう。
メールをしているうちに段々と魅かれていて会いたいという気持ちが生まれてくるのは自然といえば自然の流れですから、そこまでは押し殺す必要はないでしょうが、いきなり会うのが目的でメル友を探していたのではなかなか長続きしません。会うのが目的なら、同じ目的を持った相手にメールを送る方がよっぽど効率的です。あくまでも会う事が目的ではなくメル友という関係を求めているのだということを頭に入れておいて下さい。


