写メの交換
メル友は基本的に会うわけでもなく、お互いメールだけで会話を楽しむものです。しかし、人間というのはそこから相手がどんな人かを容姿を含めていろいろ想像してしまうのです。いくらメル友といっても正直容姿がまったく気にならないといったらそれは嘘でしょう。
そこで写メの交換という行動に出るのが自然な流れです。ただし、写メ交換を望まない人も多いでしょう。例えばそもそもメル友という関係に容姿なんて関係ないという考え、さらには自分の容姿に自信がないといった人もしるでしょう。そういった場合は写メを交換するという話をしただけで距離を置かれてしまう場合があります。
写メ交換の際の上手な切り出し方
しかし、メールをしていく上でやはり相手を想像しながらという人がほとんとでしょう。そこで上手に写メを交換したいという事を伝える方法をいくつか紹介しておきます。
タイミングを見計らって
これはとても重要なことで、ある程度メールで色々話し、距離が縮まってから交換をするようにしましょう。メールを始めてその日になんてメル友以上の関係を求めているのではと思われることもありますので、焦らずにタイミングを待ちましょう。
段階を踏む
写メと言えば顔の写ったものと思いがちですが、首から下の写メや体の一部分の写メを送ってもらうようにお願いしてみるといいでしょう。例えば普段どんな服装をしているのか知りたいから首から下の写メを送ってもらうだとか、ネイルの話になればそのネイルを送ってもらい、ペットを飼っているならペットの写メを送ってもらうなどまずは写メを送るという行動に抵抗をなくすのです。それを繰り返していけば自然に写メを要求することが出来ますから、例えば料理を作ったというメールが来たら食べているところを撮って送ってもらう、美容院に行ったというメールが来ればどんな風になったかを送ってもらう、などと段階を踏んで自然な形で顔が映ってしまって見えたという感じに持っていくのです。
イヤならいいと一言添える
素直にストレートに写メの交換がしたいということを伝える。その際に「別に写メを交換したところでメール送らなくなるなんてことはしないし、どんな感じか雰囲気がわかった方がお互い話もしやすいと思って」と写メを交換したい理由しっかり述べて、最後に「そちらが写メの交換を望まないのであればそれはそれで全然かまいません。だからといってメル友の関係を終わらせるつもりはないし、今まで通りメールしていきたいです」ということを必ず付け加えておきましょう。そうすることで写メを交換したいという言葉で距離を置かれることはまずないでしょう。
写メの交換はまず自分から送ること
上記のように交換をお願いしてもし答えがNOであれば、自分の写メをとりあえず送っておくのも一つの手です。その際に「とりあえずこちらの写メを送ったけどあなたは送らなくても大丈夫です。もし、送ってもいいかなと自分で思ったら送って下さい。強制もしないし、今後こちらから要求することもないので、そのまま送らなくても全然問題はありません。」などという感じの言葉を添えておきましょう。これはどうしても交換したい場合だけにしておいて下さい。相手にプレッシャーをかけて送るように仕向けるような作戦でもありますので、話術に自信のある人なら実行してもいいかもしれませんね。
写メ交換後
写メ交換直後のメールですが、自分のタイプであろうがそうでなかろうがそれで判断はしていないことを伝えておくことが大事です。実際に自分のタイプであれば可愛いと素直な感想を述べましょう。あまり言い過ぎるとウソ臭く聞こえますので程々に。タイプでない場合は例えば、芸能人の誰誰に似てるとか、顔の一部分を褒めるなどのメールを送るとよいでしょう。だいたい女の子は自分が可愛いかそうでないかを自分でわかっていますので、嘘をつけば疑われるのは間違いありません。
交換後タイプでなかったため明らかに態度が変わったり、メールの回数が減ったりなんてことは絶対にしないように。そういう行動をとってしまう人はメル友という存在を求めてるのではなく、それ以上の関係を求めているのだと自覚しましょう。確かに自分のタイプであればテンションが上がるのは正直なきもちでしょうが、あくまでもメール友達です。友達を容姿で選ぶなんてありえませんね。


